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記号の見方
※証:  特重(特別重要刀剣) ・(重要刀剣) ・ (特別保存刀剣) ・ (保存刀剣) ・ (甲種特別貴重刀剣)
 丸(特別貴重刀剣) ・ (貴重刀剣) ・ (日本美術刀剣保存協会以外の鑑定証)
※質:  品質 (特上品) ・ (優品) ・ (標準品) ・ (やや不良品) ・ (後銘)
※付属:  ○(白鞘拵付) ・ (拵入り) ・ 無印(白鞘付)
No 種類 銘文 時代 長さ 反り 目釘穴 特徴・その他 付属 価格
(万円)
31 濃州住片岡国廣作 昭和 64.4 1.4 2 本造り庵棟、生ぶ茎、揃い大互ノ目に足入る。地鉄よく練れて、明るく冴える C 28
32 NEW!
無銘 江戸 64.8 1.8 1 本造り庵棟、生ぶ茎、湾れ調子の大互ノ目乱れに匂い深め。地鉄よく詰む C 30
33 NEW!
濃州関住人長光作之
昭和十七年
昭和 63.2 1.5 1 本造り庵棟、生ぶ茎、尖り互ノ目匂いやや深くつく。地鉄征かかりよく詰み白気かかる C 38
34 昭和十九年八月吉日
東都住人一貫斉国護謹作
昭和 62.3 1.8 1 本造り庵棟、生ぶ茎、浅い湾れの中直刃一部尖り刃交じる、地鉄よく練れ小沸細かくよくつく B 45
35 NEW!
無銘(加州兼巻) 江戸 62.0 1.2 3

本造り庵棟、大磨上、表裏に棒樋有。浅い湾れに大互ノ目交る。地鉄よく詰み白気調。

C 55
36 NEW!
肥前国兼元
昭和十六年十月
昭和 66.1 1.7 1 本造り庵り棟、生ぶ茎、中直刃、互ノ目交じり匂い深く小沸つく。地鉄よく詰み梨地風となる B 60
37 NEW!
相模守寿命 江戸 60.4 2.1 1 本造り庵棟、生ぶ茎、尖り互ノ目乱れに沸崩れ砂流し頻に入る。地鉄板目肌に杢交じる C 72
38 NEW!
武州吾野住小沢正寿作
昭和五十年三月
昭和 75.8 2.5 1 本造り庵棟、生ぶ茎、互ノ目乱れに足葉よく入り頻りに砂流しかかる。板目肌ゆったりと流れる B 75
39 無銘(冬廣) 室町 69.7 2.2 2 本造り庵棟、大磨上、湾れ調子に互ノ目交り足入り、砂流しかかる鎬地に飛焼かかり皆焼風となる、地鉄よく詰み地沸つく B 85
40 NEW!
久守(高田) 室町 66.8 1.6 2 本造り庵棟、磨上、小互ノ目乱れに足葉入り砂流しかかる。板目肌ややザングリと肌立つ C 95
41 NEW!
濃州住兼友 室町 68.5 1.5 2

本造り庵棟、生ぶ茎 区多少送り、小互ノ目に尖り刃交じり砂流しかかる。杢目肌に板目交じる

B 110
42 NEW !
(折返銘)備州長船守(以下切) 南北朝 65.0 1.4 3 本作り庵棟、磨上、互ノ目乱れに丁字刃交じり匂やや深く小沸つく。板目肌に杢交じりネットリと練れる 特保 B 120
43 NEW !
無銘(延寿) 鎌倉 65.0 2.2 2 本造り庵棟、大磨上、細直刃匂深く小沸つく。地鉄よく練れ地沸細かくよくつく。 B 130
44 NEW !
於賀州藤原吉家・新五郎吉時之作 江戸 74.0 2.0 1 本作り庵棟・生ぶ茎、互ノ目乱れに尖り刃交じり足入り砂流し頻りに入る。杢目肌に板目交じりよく詰む。 A 135
45 摂州藤原貞則 江戸 65.0 1.8 3 本作り庵棟、生茎区送有、焼出して大互ノ目乱に小互ノ目交じり沸よくつく。地鉄小板目肌よく練れて詰む A 145
46 NEW !
無銘(伝大宮) 鎌倉 61.5 1.7 2 本造り庵棟大磨上、表裏に棒樋有。互ノ目乱れに丁字刃交じり板目に杢交じり明るく冴える。 特保 A 150
47 筑州住信国源重包作 江戸 66.8 2.6 1

本造り庵棟、生ぶ茎、反り深く表裏に棒樋有。湾れに互ノ目交じり砂流し入る。板目肌見事に詰み地沸よくつく

A 160
48 (菊紋)伊賀守金造(三代)
日本鍛冶惣匠
江戸 68.8 2.2 1 本造り庵棟、生ぶ茎、互ノ目乱れに箱乱れ交じる、地鉄板目交じりよく詰み明るく冴える B 190
49 NEW
無銘(伝長船兼長) 南北朝 65.4 2.0 2 本造り庵棟、大磨上、表に素剣裏に八幡大菩薩の彫有。互ノ目丁字で砂流し入る。地鉄よく詰み冴える。 特保 A 250
50 無銘(当麻) 鎌倉 65.6 1.0 3 本造り庵棟、大磨上、後樋有湾れ調子で沸よくつき、金筋、砂流頼りにかかる板目に杢交じり地沸厚くつく 特保 A 270
51 NEW
無銘(畠田光守)
SOLD OUT
鎌倉 63.0 2.2 3 本造り庵棟、大磨上、表裏に棒樋に添樋有。蛙子丁字に足葉入り、砂流しかかる。地鉄沸映り立つ 特保 A -
52 太刀 備前長船家行 南北朝 78.3 2.8 2 本造り庵棟、わずかに磨上、小互ノ目乱れに小足入り 杢目に板目肌交りゆったりと流れて淡く映り立つ 特保 A 320
53 NEW
備前国長船住 中川七郎衛門尉行包作
文禄元年八月吉日
室町 71.2 2.1 1 本造り庵棟、生ぶ茎、互ノ目乱に逆さ丁字交じり匂いやや深く足入る。板目肌に杢交じる 特保 B 330
54 無銘(備前國宗) 鎌倉 68.8 2.6 3 本造り庵棟、大磨上浅い湾れの小丁字に金筋砂流し頻りにかかる A 380
55 無銘(岩戸一文字) 鎌倉 68.4 2.2 2 本造り庵棟、大磨上、互ノ目乱れに丁字刃華やか、匂い深くつき砂流し入る。地鉄よく詰み、沸映り立つ A 380
56 太刀 出羽直綱 南北朝 71.5 1.7 3 本造り庵棟磨上、互ノ目乱れに金筋砂流し頻りにかかる。板目肌ゆったりと流れて淡く映り立つ A 450
57 太刀 正廣 南北朝 69.1 1.6 1 太刀鎬造り庵棟、生ぶ茎、互ノ目乱れに小沸き砂流し入る、板目肌流れて柾目交り地沸つく、正宗の子といわれている 特保 A 450
58 NEW
太刀
守家 鎌倉 69.7 1.4 4 本造り庵棟、磨上、茎尻近くに銘有、互ノ目乱れに丁字刃交じり小沸よくつき砂流し金筋入る。板目肌に杢交じり沸映り立つ 特保 A 800
59 NEW
太刀
肥前国住人相衛門尉吉家
寛永七年八月吉日
江戸 69.7 1.7 1 本造り庵棟、生ぶ茎、丁字に互ノ目交じり小沸つき砂流しかかり足葉入る。板目肌よく詰み地沸つく。 A 850
60 太刀 無銘(志津) 南北朝 69.4 1.7 3 本造り庵棟、大磨上、棒樋有湾れ調に互ノ目乱れ砂流し金筋入る。地鉄小板目よく詰み地沸付く、 51回重刀 A 700

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